【おうち時間】休校・休園中の息子たちと一緒に平面布マスク作りました♪家族へのプレゼントに♪

こんにちは!michiです。

皆さんは、休校中のお子様がいるご家庭では、どのようにお過ごしですか?

もともと家にいるのが好きな私は、とくに何の変化もなく、時間に追われることもなくなり、ラクだなぁ~と過ごしています。ルンバを持っていないので、掃除機は長男に、クイックルワイパーは次男に、洗濯と三男の遊び係は二人にやってもらっています。

宿題を見ると、ストレスがたまることが分かりました。お勉強に関しては、いまだにオンラインになる気配もないし、学校再開もできるのかな?という感じなので不安です。みなさまどうされているでしょうか?

さて、そんな休校中のゆるりとした時間に、我が家では、おじいちゃんたちへのプレゼントに子どもたちとマスクを作ってみましたので、ご紹介します。使用したのは、こちらの平面マスクの寸法です。作り方動画もあります。

小学生長男、幼稚園次男と平面マスクを作ってみました。子どもでも作れる工程と、一緒に作るポイントをご紹介

子どもが布切りバサミを使うポイント

①先に水で消せるペンなどで線を書いてあげましょう。

②ハサミを大きく開いてゆっくりと切る(幼稚園次男でもできました)

③角で切り返すときは一緒にやりましょう。

次男はちょっと飽き気味。遊びながらやってます。長男はまじめにクリップ止め。

子どもと一緒にアイロンをかけるときのポイント

①コンセントに引っかからないように注意

②右手でアイロンをかけるとき、左手に触れないように注意(左手が見えていないことがあるから)

③重たいので手をそえてあげましょう(小学生なら一人で持てるかな)

補足で、赤ちゃんがいる場合は床でかけると危ないです。私は、三男をおんぶして、キッチンのシンクのとなりにアイロン台を置いてかけました。コンセントもしたにぶら下がって引っ掛ける危険がないようにキッチンの上に上がった状態にしておきました。ダイニングなどの机でかけると、コンセントを引っ張ってしまう可能性があるのでそれは避けるようにしました。

子どもと一緒にミシンをするときのポイント

①縫いやすいように水で消せるペンなどで線を引きましょう

②クリップは細かくとめるとズレにくいです(ないときは洗濯バサミで♪)

③針をおろしてからミシンをスタートさせる

④押さえをおろすときは指をはさまないように注意する

⑤フットコントローラーがある場合、子どもが勝手にふまないように注意

⑥子どもの指は小さいので、針の下に手がいかないようによく見ておく

⑦最初は、かなり縫い目がズレます。スピードは一番遅く。

補足で、ゴム通しは、小学生の長男がしてくれましたが、

二人とも出来なかった工程はこちら。

・ゴムを結ぶ・ゴムの結び目をマスクに隠す・糸を切る

早々に挫折してくれました。なので私がやりました。出来上がった作品を写真撮る間もなく、おじいちゃんにプレゼントしにいってしまいました♪やれやれ♪

眠った三男をおんぶしながら、子どもの作業を手伝っていたので、腰が結構きついですね!!