解体ハンドメイド・2!花柄とレースがたっぷりな持ち手つきキルティングバックを作る。古くなった小学校の手芸バックを解体しました。

バック ハンドメイド リバティ

こんにちは!怪しい趣味、またまた解体現場を公開します。

お友達から、かな~り昔、小学校で使っていた手芸バックと同じ寸法のバックを作ってほしいと頼まれました。

これまた小学校から使っていた裁縫道具を入れるのだそうで、すごい、物持ちが良い・・・。私はとっくに箱は捨ててしまいました・・・。

カバンは作りなれていないけれど、解体するカバンをよく観察すると、作りや構造が見えてくる。頭の中でパーツを組み合わせて完成イメージを作る。

今回のカバンは、お友達の雰囲気に合わせて、「赤毛のアンに出てきそうな、柄とレースがたっぷりなガーリーなお裁縫バック」というテーマにしました♪

バック ハンドメイド リバティ
アンとダイアナの世界♪

では、解体をはじめます!!

解体ハンドメイドの手順を復習しよう

バック ハンドメイド
相当古いよ!!すごい年期を感じた・・・汗

①リッパーで糸をちまちま切って引き裂き、解体

②あとから組み立て方を忘れないように、細かく写真を撮る

③解体した布のパーツと同じ寸法で新しい布を切る

④それぞれのパーツの縫い代の長さと、組み合わせる順番をメモ

⑤パーツに合う布をチョイス

⑥いよいよ縫い合わせる

今回は、間違えて貴重なキルティング布(けっこうお高い)を1枚切るところを、なぜか2枚も切ってしまい、とっても撃沈・・・。

そして、もとのカバンはマジックテープだったのだけれど、赤毛のアンにマジックテープはないっしょ?ということで、ボタンホールを作ってみました。

バック ハンドメイド リバティ
さわやかな白ボタンに

ボタンホールを縫う時は、絶対に間違えられないので、ミシンの説明書と格闘!!!

汗をかきながらようやく取り付け。ボタンの大きさをはかりながらやるので、けっこうめんどくさい。

バック ハンドメイド リバティ

かわいいツヤのあるレースは、端を折り返して、ミシンでダダダっと縫い留めていくだけなので、ミシンに慣れてきたらけっこう簡単。白レースに白糸だと、縫い目が多少ズレても見えないので、やりやすいと思います。私は、待ち針などは打たずに、縫っていきますが、そのほうが早いです!

持ち運べるように、持ち手つきに♪持ち手は薄手のコットンで作りました。縫い留めるところは、×印にして縫い、強度をアップ!!

だいたい元のカバンと同じようなデザインになったかな?

バック ハンドメイド リバティ

使用したキルティングは、お気に入りで最近こればっかり使っていますが、こちらです♪少しお値段はしますが、ハギレまで使えば大丈夫♪私は、ポーチを作ったりしましたよ♪


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次回は、ナイロンエコバックの作り方動画がもうすぐ配信です!!お楽しみに(*^^*)